階段で印象が変わる、オフィスレイアウトとその費用

会社は仕事だけをする場所という考え方はもはや時代遅れの捉え方です。



仕事は常に集中力やモチベーションとの戦いの中で、疲労とのバランスも考えられなければなりません。
つまり、仕事をする場所であるのと同時にリフレッシュできたり、リラックスできる空間でもなければならないというわけです。

仕事の効率を上げるためには、連続してがむしゃらに働かせるよりも、適度な休憩を挟んでメリハリをつけたほうが、短い労働時間で高い生産性を生み出せるといわれています。

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オフィスレイアウトによる快適な職場の空間づくりというのがいかに大切なのかが分かります。


そうは言っても、味気ない空間をオフィスレイアウトによって改装しようとするにはそれなりの費用が必要となります。


費用がいくらでもあるのならば話は別ですが、基本的には優先順位を考えてコストを抑えなければなりません。

王道的な考え方でいえば、面積の大きなところから手をつけるという方法があります。


つまり、壁や床などです。

しかし、それだけではオフィスレイアウトの個性はそれほど実現できません。そこで注目したいのが階段です。多くの人が見落としがちなのですが、昇り降りを必要とする階段はそれだけでも億劫な印象を与えます。
この階段をたとえば木製のものに取り替えるだけで、職場にいながら住居にいるような親しみやすさが空間に広がります。


階段だけであれば費用も50万程度で抑えられます。

ぜひ、階段を使って他の部署に行くのが楽しみになるようなオフィスレイアウトを考えてみましょう。